水商売の常識

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接待飲食等営業の事を水商売と呼ばれています。

風俗でもキャバクラも接待サービスとして成り立っているので共通していますが、お客さんをどう満足させるかが決め手になってきます。逆を言えば、お客さんを満足出来ない人は水商売失格と言っても良いでしょう。

お水のお仕事は料金に接待料も含まれていますから、上手に接待出来なければ「金返せ!」と言われても文句は言えませんね。ですから、キャバクラなどではチェンジというシステムが存在するのです。

水商売のお仕事をするにあたって気を付けなければいけない常識があります。

政治・宗教的な話をしてはいけません

これはトラブルの引き金になり、お客さんを不機嫌にしてしまう可能性あるからです。例えば、風俗嬢が〇〇党を指示しているのに対して、お客さんは〇〇党と対立している△△党を指示していると意見が食い違ったらどうなるでしょうか?

なぜ、〇〇党を指示するの?なんて<事になってしまったらムードが崩れますし、口論になってしまうケースがあります。自分が政治に興味を示していても、お客さんからどこの党支持しているか聞かれた場合は政治に関して知らない事にするのがベストです。

「私、政治に詳しくないの教えてください!」この一言だけで終わります。話を聞き流す程度で良いので相手にしない事です。お水は接待業がお仕事なので、お金を儲けるために話を合わしているだけと思えば気楽です。

言葉遣いに気を付ける

これは会社でも一般接待業でも共通していますね。お客さんに敬語を使うのは常識ですし、決して見下してはなりません。

しかし、風俗業界で働いている女性は敬語すら出来ていない子がいるのは事実です。お客さんを不機嫌にさせないためにも言葉遣いには注意しましょう。

言葉遣いが荒く、素っ気ない接客をしているとお客さんが離れて行ってしまいます。

お礼はしっかりと

小売業では購入して下さった人に「有難うございました。またお越しください」とお礼しますよね。水商売も同じようにお客さんが帰る際にお礼を言います。小売業とは違い接待サービスなので定型文+一言添えてお礼しましょう。例えば「本日は指名して下さり有難うございます。〇〇さんは面白い人で楽しく仕事出来ました!また私を指名してくれると嬉しいな。」なんて事を笑顔で入れるとGOOD!

一回来てくれても、リピートに繋げなければそれっきりで終わってしまいます。また、指名してもらえるように関係を維持できると良いですね。

遅刻・欠勤の連絡は早めにする

社会では遅刻・欠勤は許されるものではありません。しかし、交通上のトラブルや急な発熱にかかってしまい、止むを得ず遅刻・欠勤をしてしまう事は誰にもであります。電車が止まってしまい遅刻をしてしまう事になったらすぐにお店に連絡しましょう。電車でしたら遅延証明書が遅刻の証拠になりますのでしっかりと貰っておきましょう。風俗店は罰金制度があるところもありますので手に入れれる証拠は確保するべきです。急な病気にかかって欠病するときは遅くても1時間前には連絡することが常識です。事前に連絡する事でお店が代わりに出勤する子を探してくれるかもしれませんし、対応を取ってくれます。ですが、ギリギリになって「風邪ひいたので休みます」と言われたらお店側からしたらどうなるでしょうか。

出勤するスケジュールを分かった上で待機中風俗嬢を管理していますから1人欠けてしまうと接待する女の子が減ってしまう事になります。そうなればお店に損害が出てしまいますから病欠するのであれば早めに連絡する事が常識です。

社会的モラルを守っている女の子なら身体の心配をしてくれますし、ちゃんと休ませてもらえます。

しかし、遅刻・無断欠勤常習犯な子が欠病で休むとなると経営者の信用を無くしてしまいますね。

お店を辞める時は一ヵ月前に報告する

一般社会でも常識ですが、お仕事を辞める時は早くても一ヶ月前には事前報告する事が大事です。経営者側は風俗嬢のスケジュールを組んだ上で営業していますから、「いきなり今週いっぱいで辞めます」なんて事を言われても店にはデメリットしかありません。

辞める事を事前に報告することでお店側もスケジュール変更出来ます、後継者として求人募集をかけるように準備出来ますね。「もう辞めるからどうでもいいや。」なんて後味の悪い辞め方はお互いスッキリしませんよね。キチンと辞める事を伝え、働かせてもらった事を経営者にお礼することで円満にお店を離れる事が出来ますね。

水商売は接待サービスが重要視されてきます。相手を不機嫌にさせる事は起きてはならない事です。一般常識のモラルがある人にとったら何も問題になることがありません。

例え、相手に嫌な事を言われてもそれも仕事の一部解釈して乗り切る事が水商売の常識です。

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