お茶の間理論

otyanoma

今日もお茶が美味しい日です…。

風俗業界で「お茶」という言葉が存在します。

「お茶」の意味は以下の通りです。

お茶を挽く おちゃをひく

省略名称 : お茶

同義語 : 坊主

その日に1人もお客さんがつかなかったことをいう。最低保証をしている店もあるが、特にソープランドの場合は歩合制によることが多く、まったくの無収入となる。
 一説には江戸吉原から出たもので、客の取れない暇な子はお茶の葉を臼でひき、茶粉をつくらされたことが語源だと言われている。

また、お茶代を引かれる店では、客がつかないとお茶代がまるまる持ち出しとなりマイナスになるという意味で「お茶を引く」と言ってる場合がある。

※参考サイト 性風俗用語大辞典 参照

現在の風俗店では勤務中にも関わらず、お客さんが全く付かずに待機室にずっといる事を指します。

お茶の間になってしまう理由として大きく挙げられているのが、

①風俗嬢の外見の質が低い

②人気が無い風俗店

風俗嬢側にも問題があるケースがありますが、殆どは広告などに力を入れずに無知で人気のないお店側が原因です。

女の子はお茶の間だった場合、待機室にいるだけで給料になりません。女の子自体も落ち込んでしまいますし、お金だって貰えないのでお茶が続くと辞職してしまう人が多いです。

お金を稼ぎに働きに来てるのに、仕事が貰えなかったら在籍している意味がありませんから仕方ないでしょう。

風俗嬢の間ではお茶の間になるお店はすぐに辞めて、次を探したほうが良いとネット上で言われているのを聞きますが全てお店が悪い訳でもありません

周りの風俗嬢に客が付いているのに自分だけお茶になってしまう光景は風俗嬢側に問題があります。

自分を売るためのフォトギャラリーはモザイクだらけではありませんか?男性は顔にモザイクや手で隠している女の子を信用出来なくなるのは当然です。

お茶の間になってしまうのではなく、自分がお茶の間にならないように努力する事が大切です。本当に自分を売りたいのであれば写真や風俗メディアに露出するべき事で大きく変わります。

要するにお茶の間と嘆いている風俗嬢はやる気がなく、面倒臭がりなだけです。

それがお茶の間理論です。

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