面接失敗理論

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この記事は経営者側からの目線の情報になります。

風俗で「遊ぶ男性」・「働く女性」その他に「経営する人」に分けられます。

風俗店を経営するには商品となる風俗嬢を獲得する必要があります。経営者からすると人気が出そうなスタイル抜群で可愛い女の子を雇いたいのが本音ですが、面接する人の中でも極めて少ないのが現実です。

高級品質をモチーフとする風俗店は自分の店に合わなければ容赦なく落としますが、そうでないお店はとにかく働く気がある女性を求めます。

しかし、働く気があっても初めて風俗店に働こうと考えている女性にとっては風俗業界に不安があるのは当たり前の事です。経営者は何とか女性に対して安心して欲しいの思いやりが必要であります。

面接の予約したけど当日来ない女性

風俗の面接する際は少しでも女性に安心してもらえるように喫茶店・カフェなどで行ったりする事があります。実際に女性と会って話したけど、相手が意向を示してくれなくてやっぱりやめておきますってなった場合もありますが、会話まで至らないケースもよくあります。

よくあるケースが面接の応募しておいて来ない女性です。一般のコンビニ・喫茶店などでよくありますが、応募してくれても他に良い所があった理由で連絡もなく当日来ない事があります。お店側は面接の為に時間を作っていますから、当日来ない行為は経営者側に迷惑をかけている事になります。もし、面接の予約したけどやっぱり辞退するのであれば電話一本だけでもするべきですが、夜の業界で働く女の子達はそんな事一切考えていないためお店を困らせてしまいます。経営者側は何も悪い事していないのに無駄に時間を使わされたのでマイナスですね。これは防ぎようがない面接失敗でになります。

風俗を警戒する女性

面接当日。指定した場所に来てくれましたが会話まで至らなかったケースがコチラ

実際にあった面接失敗談を知り合いの経営者から聞いたケースをご紹介します。

いつも通りに面接日時・指定場所を指示して待ち合わせ場所で待つことになりました。面接場所はとあるスーパーの駐車場で20時に待ち合わせして近くのカフェでお話しする予定でした。

実際に待ち合わせ場所で待っていると面接者からメールが来ました。「今更言うのもあれですが…。バックに怖い人たち絡んでいないですよね?」という質問。店長はそのメールを見てすぐに「風俗業界は世間ではそう見られてるかもしれませんけど、うちでは一切関わりないですよ!安心してください。」と警戒心を解くように返信しました。

一通りのメールを繰り返したら安心したのか待ち合わせ場所に一人の若い女性が現れました。その女性は茶髪のセミロングでスタイルも細見で可愛らしい外見の子でした。店長は期待を膨らませながら女の子の方に向かいます。女性側もコチラに気が付いたようで笑顔でうなずきながら歩いてきていました。「これは人気が出る女の子を獲得する事が出来るぞ!」と思いきや、事件が起きました。

店長の真後ろからグラサンをかけたパンチパーマの親父が何かを持ちながら全力で走ってきたのです。

女性は思わず、「いやぁーーー!」と悲鳴を上げてスーパーに逃げ込んでしまいました。

呆然とする店長ですが、見知らぬグラサンかけたパンチパーマの親父が自分を抜き去りコインランドリーに入っていく光景を見にしました。

女性はその親父をバックに付いた怖い人と勘違いして逃げてしまったということです。店長はすぐに女性の携帯に電話して事情説明をしますが、信じてもらえずに「怖いのでやめておきます。」と言って帰ってしまいました。

店長も何が起こったのか不思議なぐらいでしたが、そこで女性の気持ちになって考えました。これから初めて風俗業界の人と会うのにいきなりグラサンパンチパーマのおっさんが全力で走ってきたら怖いに決まっていると…。

結局、女性を見失ってしまい面接に至らなく帰ろうした時、グラサンパンチパーマの親父がゆっくりと洗濯籠を持ってコチラに歩いてきていました。「お前がいなければ、うちの店の繁盛目の前だったのに!」と悔やむしかなかったのです。

如何でしたでしょうか?実際にこんな事案が起きてしまう事もあるようです。面接をする際は女性に会って話すこと自体が困難なようです。

上記の体験談は不運な面接失敗で終わりましたが、働く側・雇う側の気持ちはお互い複雑ですね。

風俗業界の面接失敗なんて日常の出来事です。面接の応募があっても実際に会えるのか分かりません。でもそんな事わかった上で風俗店を経営するしかないのです。失敗は成功の元。

それが面接失敗理論です。

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