性病理論

seibyouriron

どうして性病は蔓延してしまうのか?

日本は性病患者率が世界と比べて低い水準ですが、それでも性病に感染してしまう人はどこから病気を持ってくるのご存じでしょうか?

世間では風俗で働いている女は性病率が高いと言われていますが実際は風俗嬢が性病を持っている元凶ではなく、風俗遊びをよく利用する男性側に問題があります。
ここで厚生労働省が公開しているデータを見てましょう。

HIV感染者+エイズ患者累計(平成27年3月29日現在)
男(日本人): 19,538人
女(日本人): 1,239人
男(外国国籍):2,301人
女(外国国籍):1,804人
合計: 24,882人
※参考サイト 厚生労働省エイズ動向委員会 参照

上記の情報を見て感じた人はいるでしょうが、日本人女性の性病率は極めて低い水準だという事がわかります。
日本という国なのに外国人国籍の女性が性病が多いという事は日本人風俗嬢が性病になっているのではなく、日本の風俗で売春業を行っている外国人風俗嬢が元凶と言う事が分かります。

風俗嬢が性病になっている人の殆どは、病気持ちの男性客を接待してしまったので感染したケースが非常に多いです。病気のルートとしてはこうです。

外国人女性が日本の風俗に出稼ぎにくる→外国人風俗を利用する男性が感染する→感染した男性が日本人風俗嬢に病気を移してしまう

これが性病を悩ませる風俗業界の実態です。

元々日本の風俗店はプレイ前に消毒や性病検査をしっかりと行っているので衛生的に管理がされていますが、外国人を取り扱う専門店は性病対策はされていません。

データで見てみると日本人男性は女性と比べて15倍以上です。要するに外国人専門店の女と遊んでしまう男性が性病になっている訳です。

風俗嬢は性病を持っていると世間では言われてしまいますが、それはただの偏見です。しっかりと衛生管理を行っていく上で性サービスを行えば性病は蔓延を防ぐ事が可能なのです。

しかし、外国人女性は衛生的な部分で対策していないのが残念ですね。自分が性病になった事を何も思わないのでしょうか…。

性病は心配ですが、しっかりと対策を行う事でリスクヘッジ出来る。

それが性病理論です。

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